男前な彼女達!
2008 / 08 / 21 ( Thu ) オリンピック真っ盛りです!
連日、テレビの前で歓声(おたけび?)をあげたり、拍手をしたり、ため息をついたり‥‥ オリンピックって、スポーツって、本当に感動します。 北島康介選手をはじめ、男前な男子も多かったのですが、なんといっても今回のオリンピックは 男前な女子達が、素敵です。 何度も満塁ランナーを背負いながらも、3試合連続完投したソフトボールの上野選手!! 投球前の真剣かつ冷静な顔、そしてピンチを切り抜け相手バッターを打ち取ったあと、チームメイトに向かってVサインを掲げる気迫あふれる姿。 その頼もしさに、「上野選手!まかせたわよ〜」と何度もテレビに向かって叫んでしまいました。 上野選手をバックアップして、守備で、攻撃でスーパープレイを見せてくれたチームすべての選手たち。一つひとつのプレーにひたむきに向かっていく姿勢に、胸がふるえました。 女子サッカー、なでしこジャパン! 惜しくも準決勝で敗れてしまいましたが、対戦相手のアメリカに4−1とリードされていたにもかかわらず、最後の1秒までボールに食らいつき、ロスタイムで1点を返したガッツ。 彼女たちの根性に、惜しみない拍手です。 シンクロデゥエットの鈴木絵美子選手と原田早穂選手。 競技後の得点発表でメダルがほぼ確定したことが分かった瞬間、思わず溢れ出る涙を必死にこらえていた二人。 その泣き笑いの表情に、二人が乗り越えてきた厳しい訓練とメダル獲得への重圧が垣間見られ、私まで涙が出てきました。 シンクロ団体でも、強さと美しさを存分に輝かせてくださいね。 水野晴男ではないですが、心からこう言いたくなります。 「いやぁ、スポーツって、本当にいいもんですね!」 そして、男前な彼女達、本当にありがとう。 |
ハワイアンリラックス
2008 / 07 / 31 ( Thu ) ここ一週間ほどの猛暑で、腕と足の湿疹が一気に悪化し、病院に行ってきました。
症状がひどかったため、患部を大きく覆うように軟膏を塗った湿布をし、その上を包帯で覆う処置をしていただきました。 腕は両肘から手首まで、足は片足とはいえヒザ下から足首まで包帯でぐるぐる巻き。 動きがとれないことを良いことに、帰宅後はベッドの上で、久々にラジオを聴きながらダラダラしていました。 夏休みの暑い昼下がり、ラジオを流しながら、ベッドの上でお昼寝ばかりしていた高校時代が懐かしく思い出されました。 皮膚の湿疹とはいえ、日々悪化して広がっていく患部を見ると、とても気持ちが落ち込みます。 何分かおきに観察しては、「また悪くなってる気がする‥‥」とため息混じり。 皮膚病のことが何かにつけ気になり、あまりやる気が出ません。 そんな時、最近読んだ本「ハワイアンリラックス 快楽の処方箋」を思い出しました。 この本は、マウイ島出身の精神神経免疫学の学者であるポール・ピアソールが、ポリネシアの精神、「ALOHA」の生き方をわかりやすく記した本です。 西洋の考え方、東洋の考え方とは全くことなった、第3の道ともいえる「ALOHA」の心。 ALOHAの言葉の意味を説明すると、 A‥‥Ahonui (アホヌイ) 忍耐心、辛抱強さ L‥‥Lokahi (ロカヒ) 協調性、まとまりを持つこと O‥‥'Olu'olu (オルオル) 快活さ、人当たりの良さ H‥‥Ha'aha'a (ハアハア) 謙遜、控えめな態度 A‥‥Akahai (アカハイ) 温和、やさしい、愛する、穏やかな態度 ということになりますが、言葉の裏に広がる世界観は、とても単語5つで説明できるものではないようです。 私なりに解釈した、ALOHAの心、初心者編は‥‥ 1.世界のすべては互いに結びついており、自分一人だけの成長や悟りはありえない。 全体に目を配らずに、自分ばかり高めようとしても、喜びは実現しない。 人生に喜びを得たかったら、まず他の人や地球に喜びを吹き込める人になろう。 2.個人的なことのために世界を利用するのではなく、世界と完全に結びつくことこそ 「豊かに生きる」こと。 3.自らを救う最善の方法は、自我を黙らせて、惜しみなく分け与えること。 コクア〜誰かに救いの手を差しのべて苦しみをやわらげてあげる行い。 4.すべての言葉と行いは、いつか自分のもとに返ってくる。 病気になって、苦しい思いをしていても、ALOHAの心に従うと、こうなります。 「気分が悪いときほど、ほかの人を気持ちよくさせてあげなさい。‥‥癒しのほんとうの試練は、調子が悪いときでも気持ちよい態度になれるかということ。あなたが発したものは、いずれ自分に返ってきます。愉快な気持ちを発信しなさい。それこそがあなたの必要な薬なのです。」 とはいえ、まだまだALOHAの心が足りない私。 頭ではわかっていても、ついついしょんぼりしてしまい、旦那さまのやさしさに甘えっぱなしでした。 OHANA(家族)、最高! |
こすずめ
2008 / 07 / 02 ( Wed ) こすずめの巣立ちの季節です。
2週間ほど前には、飛び姿もぎこちなかったコスズメたち。 ベランダに上手く降りられず、勢いあまって窓にぶつかったりしていましたが、 今では、すっかり上達して、飛んでいる姿だけでは、大人のスズメと見分けがつかなくなりました。 でも、近くに来ると、大人のスズメとコスズメは一目瞭然。見分けがつけられます。 まずは外見。 大人のスズメたちは、ほっそりスレンダー。立ち姿もシャープですが、コスズメは、まんまる。 羽根もうぶ毛でフワフワしてます。 うぶ毛のせいか、大きさだけ見ると、大人のスズメよりコスズメのほうが大きく見えます。 大人のスズメは足が長く、シュッとしていますが、コスズメたちの足はあまり見えません。 お腹が地面にすってる感じ。 そして鳴き声。 コスズメが遊びに来ると、「ジュン、ジュン」と始終鳴いているので、それとわかります。 コスズメたちは、慣れない飛行訓練に疲れるのか、しばしばベランダで休んでいきます。 まん丸になってジッとうずくまっています。そしてどんどんまるまっていきます。 「おおっ、そのまま寝てしまうのか?」と思うころ、おもむろに立ち上がって飛び立ちます。 でも、最近は、あまり休む姿も見かけなくなってきました。 今日、近くの公園でコスズメを見かけました。 体の半分ほど、ウブ毛から大人の羽に生え変わっていました。 こうして大人になっていくのだな〜っと、感慨深く、ちょっぴり淋しく思いました。 |
オリーブの実
2008 / 06 / 24 ( Tue ) オリーブの実がなりました。
オリーブは多家受粉の性質が強いといわれており、通常は2品種以上のオリーブの木を植えないと実がなりません。 6月に入ると、沢山の花をさかせていたのですが、我が家のオリーブは1本だけなので、最初から実はならないものとあきらめてました。 今日、ハーブティーにするためにオリーブの新芽を摘もうとじっくり眺めていると、2粒だけですが、緑色のつややかなオリーブの実が枝についていました。 いとおしい! いつごろ収穫したらよいか、これから研究です。 ちなみに、オリーブのハーブティーは、精神的・肉体的疲れに効果があります。 長期・大量に飲用しても大丈夫な、体に優しいハーブです。 |
鎌倉 鶴岡八幡宮
2008 / 06 / 21 ( Sat ) 鶴岡八幡宮に行って来ました。
コトの始まりは、家の大掃除。 今週、2日ほど時間が空いたので、ふと思いたち、久しぶりの本格的な大掃除をしました。 家の中のあらゆる場所を掃除し、不要なものを「え〜い!」とばかりに捨てました。 「いつか使うかも‥‥」としまってあったものも、よくよく思い起こせば、この数年間使ったことはない。 なにせ、奥深くにしまってある品々。 私自身があることさえも忘れているので、使うワケもないよね‥‥ というわけで、今回は、思い切って沢山のモノを捨てました。 スッキリ!! そんな中、引き出しの片隅からでてきたのが、お守り。 友人からいただいたものや、自分で神社を参拝したときに購入したもの。 そのときは大切にしていたはずなのに、いつの間にか、箱の中で眠ってました。 「きちんと神社にお返ししなければ、」と、鶴岡八幡宮に出かけた次第です。 鎌倉駅までは40分。 そんなに遠くはないのですが、久しぶりの鎌倉。 あじさいの季節でもあり、観光客でにぎわってます。 小町通りの散策は帰り道の楽しみにとっておいて、行きは段葛の参道を歩きます。 段葛の参道は、北条政子の安産を祈願して造られた参道です。 当時は由比ヶ浜まで続いていたそうですが、今は車道の真ん中に取り残されてしまった感があります。 それでも、両脇は木が立ち並び、土の道を歩くと、ふと昔が偲ばれます。 段葛の参道が終ると、いよいよ鶴岡八幡宮です。 鳥居をくぐると、右手には源平池が広がります。 今はハスがぐんぐん伸びています。ハスの花が咲くのは、もう少し先かな。 参道を進んでいくと、正面に舞殿があります。 どうやら今日は結婚式が行われるらしく、お神楽などの準備が整えられていました。 舞殿の奥の階段を上ると、本宮です。 今日はとても蒸し暑い日ですが、本宮の前に立つと、涼しい風を感じます。 参拝をすまし、階段下の古神札納所にお守りを納め、帰ってきました。 鶴岡八幡宮では、6月30日に水無月の大祓で「茅の輪くぐり」が行われるそうです。 行ってみようかな。 |




